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耳の部位と耳の病気の関係

耳は、大きく3つの部位に分かれます。
外耳、中耳、内耳、の3つです。
外耳の病気には、外耳炎、耳介・外耳道湿疹、耳あか、外耳道異物、耳性帯状疱疹等があります。
中耳の病気には、鼓膜損傷・鼓膜裂傷、耳管狭窄症、有名な中耳炎、耳硬化症等があります。
内耳の病気には、めまい、メニエル病、突発難聴等があります。
大概の耳の病気は耳そのものに病気の原因がありますが、全身疾患が原因の耳の病気もあります。
高血圧、低血圧、貧血、白血病等では、めまい、耳鳴り、難聴が起こります。
おたふくかぜは片耳の高度難聴を起こすことがあり、インフルエンザやはしかでは中耳炎を起こすことが多いのです。
糖尿病は外耳炎や中耳炎にかかりやすく、更年期はホルモンの変化で、めまいや耳鳴りを起こすことがよくあります。

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耳の病気の症状にはどのようなものがあるのでしょうか?

一番耳の病気らしい症状といえば、耳だれです。
耳からいやな臭いのする汁が湧き出てきます。耳だれの原因は中耳炎がほとんどです。
そのほかには外耳道の湿疹、おできが原因のこともありますし、水泳などで外耳道に入った水が耳あかを溶かし耳だれとなって出る場合や耳あかがやわらかいため耳だれとなる場合もあります。
耳だれに次いでは発熱です。耳の病気で最も一般的な中耳炎。
この中耳炎にも慢性中耳炎と急性中耳炎とがあり、慢性中耳炎は熱のないのが一般的です。
急性中耳炎は39度程度の熱が出ますが、耳から膿が出ると熱は下がります。
熱の出る耳の炎症は、かぜがきっかけになって起こることが多いのです。
耳の痛みもよくある耳の病気の症状です。
まず、内耳の病気は耳の痛みがありません。
急性中耳炎や外耳道のおできやは強い痛みを伴い眠れないこともあります。
めまいも耳の病気の症状です。めまいとは平衡感覚の失調を言い、文字通りの目が回るという言葉よりももっと大きな意味で使われます。例えば、目の前が暗くなったり急に意識がうすれるといった場合などもめまいの範疇に入ります。
ふつうはめまいが耳と関係があるとは思えませんが、耳の奥にある三半規管の異常で起こる場合が多いのです。

耳鳴り

耳鳴りは、夜静かなときに耳をすますとだれにでも聞こえますが、昼間でもはっきりと聞こえるのは異常です。
慢性とか急性とかに限らず耳鳴りを感じたら病院で診てもらいましょう。
耳鳴りの多くは、体に異常が見つかるわけでもなく命に関わるような緊急性も少ないのですが、自己診断はいけません。
ところで内耳性の耳鳴りに根本的な治療方法はないのが現状ですが、残念なことに、耳鳴りの原因には内耳の病気の場合が多いのです。
内耳には音を感じる蝸牛(かぎゅう)というカタツムリのような形の器官があり、ここに障害が起きると耳鳴りを感じるようになります。
耳鳴りは難聴を伴う場合が多いのですが、心理的な要因が大きく作用している場合などでは、難聴を伴わない耳鳴りもあります。
根本的な治療方法のない耳鳴りですが、それぞれの原因に応じた治療方法によって軽くすることはできます。
それゆえ、耳鳴りがしたら耳鼻科へ行き診察を受けてください。
あなたの耳鳴りが発症してから長い期間が経っていて慢性化していたとしても、一度診ていただくことをおすすめします。

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